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矢野食品株式会社 ~和菓子~

2011年06月16日 更新

矢野食品株式会社/玉本 義忠 社長
季節のおいしい和菓子を作っています。

同社は、昭和23年6月に先々代(代表者の祖父)が食料品販売業(八百屋)を創業。

戦後の傷痕が未だ残るころ、先々代は八百屋を営む傍ら「子供たちに甘いものをたべさせてあげたい。」という熱い思いから、夏にアイスキャンデーを作り販売していました。また、冬にも家庭でおいしいものを食べてもらおうと団子や餅を作り販売していました。その後、創業者の思いは引き継がれ、作られるものは餅から餅菓子へと拡がっていき、現在では季節の素材を使ったおはぎ・桜餅・わらび餅など200種類余りの和菓子の製造を行っています。

本社工場

平成3年12月に移転した本社工場では、新型の機械設備を充実させ、徹底した衛生管理のもと手作りの技術に新しい技術を取り入れた、お客様の好みに合った商品づくりが行われています。

また、第2工場では大型冷凍冷蔵庫を備え、主に大手外食店向け業務用冷凍和菓子の製造を行っています。 冷凍和菓子は自然解凍するだけで作りたてのおいしさを味わうことができるので、国内はもとより海外のへの販売も可能としました。

本社工場 本社工場
こだわりの和菓子処「もみじ庵」

和にこだわりお客様と対話しながら、手作りの和菓子を提供するため、平成14年3月に直営店の和菓子処「もみじ庵堺町店」を開店させました。現在は、堺町店、古江店、矢野店の3店舗で営業を行っています。

和菓子処「もみじ庵」では素材と製法にこだわったおはぎや団子などを店内で手作りし販売しています。

もみじ庵 古江店
これからの夢

当社では、“すべては、「おいしい」の一言のために”を理念に、日々和菓子作りに精進しています。 近年、健康志向が高まる中、和菓子は洋菓子に比べ低カロリーで食物繊維も豊富なスィーツとして人気が出てきています。これからもお客様に和菓子で季節を感じてもらい、食べて「おいしい」と言っていただける和菓子を提供してまいります。

玉本 義忠 社長
玉本 義忠 社長

今回は、広島市安芸区矢野西の矢野食品株式会社(玉本 義忠 社長)様にお伺いしました。インタビューにご協力いただき、どうもありがとうございました。
矢野食品株式会社様のご連絡先とご住所は、下記の通りです。

矢野食品株式会社 様
住所 〒736-0085
広島市安芸区矢野西1丁目40-20
電話番号 082-888-0824
Fax番号 082-888-1219