お手持ちのパソコンからインターネットにより、残高照会、入出金明細照会 がご利用できる便利なサービスです。
※平成16年1月以降のお取引の明細が照会できます。
- ご利用いただける預金・・・当座預金・普通預金
- ご利用いただける時間
【平日】 9:00~21:00
【土・日】 9:00~17:00(祝日はご利用できません。)
- ご利用料金・・・無料
- くれしんインターネットバンキングサービス
- (1)くれしんインターネットバンキングサービス(以下「本サービス」といいます。)は、契約者ご本人(以下「依頼人」といいます。)の占有・管理するインターネットへ接続されたパソコン等(以下「端末」といいます。)による依頼にもとづき、照会の受付等のサービスをご利用できるものとします。
- (2)端末による依頼は、依頼人が占有・管理する端末を使用して送信してください。
- (3)使用できる端末は、当金庫所定のブラウザ(インターネット上のWorld Wide Web(以下「WWW」といいます。)用の閲覧ソフトウェア)を備えた端末に限ります。
- リスクの承諾
本サービスの利用にあたっては、通信内容が第三者から監視される可能性等のリスクを承諾したうえでお申し込みいただくものとします。
- 照会の受付等
- (1)本サービスでは、照会口座として届出の依頼人名義預金口座の取引内容、残高等の照会ができるものとします。
- (2)本サービスにより照会を依頼する場合は、インターネットを通じて当金庫所定のWWWサーバーにアクセスして送信を行い、当金庫の定める方法および操作手順にもとづいて、所定の内容を端末により操作してください。
- (3)当金庫で受信した暗証番号が届出の暗証番号と一致した場合には、当金庫は送信者を依頼人とみなし、応答いたします。
- (4)すでに応答した内容について、訂正依頼、受入証券類の不渡、その他相当の事由がある場合には、依頼人に通知することなく、変更または取り消しする場合があります。また、そのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- サービスの利用時間
端末を使用した照会サービスの利用時間は、当金庫が別に定めた時間内とします。
- 暗証番号の管理
暗証番号は、依頼人が自らの責任をもって厳重に管理するものとします。暗証番号につき偽造、変造、盗用または不正使用その他事故がありましても、そのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- 届出事項の変更等
印章、名称、代表者、住所、暗証番号、指定口座等届出内容に変更がある場合には、当金庫所定の書面によりお取引店に直ちにお届けください。この届出の前に生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- 免責事項
- (1)当金庫の責によらない通信機器、回線およびコンピュータ等の障害ならびに電話・インターネットの不通等の通信手段の障害等により、取扱いが遅延したり不能になった場合あるいは当金庫が送信した口座情報に誤謬・脱漏が生じた場合、そのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- (2)公衆電話回線、インターネット等の通信経路において盗聴等がなされたことにより依頼人の暗証番号、取引情報等が漏洩した場合、そのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- (3)当金庫が所定の確認手続を行ったうえで送信者を依頼人とみなし取扱いを行った場合は、当金庫はソフトウェア、端末、暗証番号等につき偽造、変造、盗用または不正使用その他事故があっても、そのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- 解約
この取扱いは、当事者の一方の都合でいつでも解約することができます。ただし、当金庫に対する解約の通知は書面によるものとします。また、1年以上にわたり、この取扱による照会の取引が発生しない場合、当金庫は取扱を中止することがあります。
- 届出印
- (1)本サービスにかかる届出事項の変更、解約等には、あらかじめお届出の印鑑を使用してください。
- (2)当金庫は諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取扱いましたうえは、それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
- 規定の準用
この規定に定めのない事項については、普通預金規定(総合口座取引規定を含みます。)、当座勘定規定および当座勘定貸越約定書、カードローン契約規定により取扱います。
- サービス内容・規定の変更
本サービス内容あるいは本規定について、当金庫は依頼人に事前に通知することなく変更できるものとします。
- 契約期間
この契約の当初契約期間は契約日から起算して1年間とし、依頼人または当金庫から特に申出のない限り、契約期間満了日の翌日から1年間継続されるものとします。継続後も同様とします。
以 上
(平成12年3月21日現在)