お客さまが投資された資金を運用の専門家である投資信託会社が「ファンド」としてひとまとめにして、複数の株式や債券、不動産投信などに投資し、その成果をお客さまの持ち分に応じて還元する仕組みの金融商品です。

投資信託は、販売会社(販売)、運用会社(運用)、受託会社(保管・管理)の3社が、それぞれ役割を分担して運営されています。

お客さまの資金は信託銀行にて管理されますが、信託銀行は自己の財産と分けて管理いたしますので、販売会社(くれしん)、投信会社、信託銀行の経営にもしものことがあっても信託財産額は全額保護されます。
株式投資では、まとまった資金が必要です。しかし、投資信託では、1万円程度から購入できます。

投資信託では、複数の銘柄に少しずつ資金を分散して投資しますので、全体的に値動きが平均化され、リスクを抑えた運用をめざすことができます。

株式や債券などに投資するには、多額の資金と専門的な知識が必要になります。投資信託の場合は、多くのお客さまからお預かりした資金をまとめて、運用の専門家がバランスのとれた分散投資を行います。
投資信託には投資対象の違いによりさまざまな種類があります。
投資対象が株式なのか債券なのか、国内のものか海外のものかなどの違いにより、期待できるリターン(収益)やリスクも変わってきます。

〔ご購入時〕 申込手数料
投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.15%の申込手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。
〔運用期間中〕 信託報酬など
投資信託の純資産総額の最大年1.89%(消費税込み)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。
〔ご換金時〕 信託財産留保額
ご換金時には、換金時の基準価額に最大0.5%の信託財産留保額が必要となります。ご換金の際には、ご換金時の基準価額から信託財産留保額を控除した価額(換金価額)にて換金代金が算出されます。
その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。
なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することができません。
本件に関するお問い合わせ・お手続きなどは、右記または
お近くのくれしん窓口へご相談ください。
