各職種の職員の声

職種について

金融のプロとして、お客さま一人ひとりに合った
資産形成と運用、ご融資の相談、経営の向上に関するアドバイスを行います。

個人のお客さま、法人・個人事業主のお客さま、それぞれのニーズにきめ細かく対応できるようにさまざまな職種が設けられています。預金や金融商品の紹介から融資の相談、創業・海外展開のコンサルティングまで幅広い分野で活躍できます。

くれしん主な職種について

  • 延 延

    渉外担当
    (地区担当)

  • 藤岡 藤岡

    渉外担当
    (企業担当)

  • 今村 今村

    渉外担当
    (地区担当)

  • 植村 植村

    渉外担当
    (地区担当)

  • 高橋 高橋

    内務担当
    (テラー)

  • 神垣 神垣

    内務担当
    (テラー)

  • 梶山 梶山

    融資担当
    (融資窓口)

  • 山本 山本

    営業推進部
    (住宅ローンセンター)

  • 河本 河本

    経営企画部
    (秘書広報)

  • 須郷 須郷

    営業統括本部
    (地域貢献部)

  • 新入職員 新入職員

    新入職員

渉外担当(地区担当)

Q1. 入庫理由を教えてください。

就職活動中、呉信用金庫の説明会で先輩職員が話をしている姿をみて、とても生き生きとしており、楽しそうな姿が見てとれて、こんな先輩とともに働きたいと思いました。
また、先輩の姿から職場環境や仕事が充実しているのだろうなと感じ取ることができたので、呉信用金庫へ入庫したいと思いました。

平成28年入庫
延 拓哉

Q2. 実家から離れ、県外で働いてみてどうですか?

もともと県外出身ですが、大学時代から実家を離れ広島で暮らしており、広島で働くことについては入庫前から現在にいたるまで不安に感じたことはありません。
休日に大学時代の友人と遊びに出かけたりできるので、広島で就職してよかったと思います。

Q3. 寮での生活はどうですか?

共有スペースである食堂は、寮生同士の交流の場となっています。寮生同士で情報交換したり、先輩寮生には質問・相談できる良い環境となっています。

Q4. 仕事のやりがいを教えてください。

地域のお客様との何気ない会話を日々楽しみながら、ニーズを引き出し、お客様のご要望にこたえられた時や、こちらからお客様にアドバイスさせていただき、それがよい結果へつながった時に、充実感でいっぱいになり、とてもやりがいを感じます。
また、これまで知らなかった地域でゼロから信頼関係を構築していく感覚は非常に楽しく、お客様からいただく感謝の声が原動力となっています。

渉外担当(企業担当)

Q1. 入庫理由を教えてください。

私は商業高校から経済学部の大学に進み、企業会計や金融を学んだことでこの業界に興味を持ったのがきっかけです。業界研究をする中で、金融業は様々なお客様や幅広い業種の企業と関わる仕事であることが分かり、人と接することが好きな私はこの業界を強く志望するようになりました。どの金融機関が自分に向いているのか実際に見て感じてみようと思い、多くの金融機関に足を運びました。その中でも、人事の方をはじめ、営業店の職員の方々の人柄の良さに惹かれて、呉信用金庫で働いてみたいと思うようになりました。

平成21年入庫
藤岡 宏二

Q2. 企業担当と地区担当の違いを教えてください。

地区担当者の時は個人のお客様や比較的小規模の事企業先を担当していましたが、企業担当者では、担当する企業数が多く、事業規模も比較的大きいことから、より専門的な知識が求められ、日々の自己研鑽が重要となります。企業担当者になってからは、お客様から難しい相談を受けることも増えたため、今後も自身のスキルアップに励みながら、お客様から信頼される職員を目指していきたいです。

Q3. 仕事のやりがいを教えてください。

融資をきっかけにお客様から感謝されたことです。以前、私が担当していた企業で、自宅の一室を事務所として使用されているお客様がいらっしゃいました。その企業の経営者は、「今の事務所では狭く、従業員を雇いたくても雇えない。」と悩んでおられたため、「今よりも広い事務所を建築すれば、従業員を増やせますね。」と事務所の建築を勧めました。お客様は、建築資金の支払いに不安を持たれていたため、資金計画、ご融資の提案を行い、その不安を解消していきました。今ではその新しい事務所が稼働しており、「藤岡さんのおかげで今こうして会社を大きくすることができました。」と感謝の言葉を頂きました。新築した事務所を見た時に、あの融資でこの事務所が建ち、お客様のお役に立てたのだとやりがいを感じています。

Q4. 育休を取得された時のことについて教えてください。

育児休業を取得したことで、家族の絆が深まり、仕事へのモチベーションも高まりました。それまでは子どもがどのように1日を過ごしているのか妻から話を聞くだけでしたが、育休中は子どもの側にずっといることができたので、可愛い姿をたくさん写真に収めたり、妻の代わりにおむつ替えをしたり、思う存分子どもと触れ合い、いつもより密度の濃い家族の時間を過ごせたように思います。また休業中は仕事から離れていた分、メリハリがつき、復帰後は今まで以上に業務に取り組もうと意欲が湧きました。

Q5. くれしんの“イイナ”と思うところを教えてください。

仕事でもプライベートでも自分をスキルアップさせてくれる人間関係が作れるところが“イイナ”と思います。支店を異動しても付き合いが続いている上司・先輩・後輩は沢山おり、仕事の悩みを相談したり、最近はじめたゴルフに付き合ってもらうなど、仕事もプライベートも充実しています。また、同期とは定期的に飲みに行き、仕事の情報交換を行い切磋琢磨しています。

渉外担当(地区担当)

Q1. 入庫理由を教えてください。

生まれ育った地元の繁栄に貢献したいと思ったからです。そのためにも、呉市に本店を構えており、地域に密着している呉信用金庫ならば、それを実現する手助けができると考え、呉信用金庫を選びました。

平成27年入庫
今村 巴惠

Q2. 広島にUターン就職した理由を教えてください。

大学進学で広島を離れた際に、地元・広島の良さを再確認できたので、広島に戻り、生まれ育った地域の繁栄に貢献したいと思い、Uターン就職を決めました。また、信用金庫は県外に支店がないため、実家から通うことができるという点も大きな魅力でした。実際に地元で働くことで、お客様と地元の話やカープの話で盛り上がることもでき、お客様とのコミュニケーションをとる上で役にたっていると思います。

Q3. 総合職を選んだ理由を教えてください。

私は仕事をする上で、多くのお客様と直接関わる仕事がしたいと考えていました。その中で総合職では渉外活動(外回り営業)をすることが出来るので、実際にお客様のもとへ足を運ぶことで、より多くのお客様とコミュニケーションが取れると考え、総合職を選びました。

Q4. 実際に渉外活動をしてみてどうか

渉外活動をするにあたって、私はスクーターに乗ったことがなかったので、まずはスクーターに乗れるようになるということが私の課題でした。不安に思っていましたが、入庫後にスクーターの研修があったおかげで、問題なくスクーターに乗れるようになりました。また仕事の内容では、最初は覚える事も多く、戸惑う点が多かったです。しかし、上司や先輩職員の方々がサポートしてくれたおかげで、徐々に仕事にも慣れていきました。渉外活動を通じて様々なお客様と接する事で、学ぶ点も多く自分自身の成長に繋がっていると実感しています。

Q5. くれしんの“イイナ”と思うところを教えてください。

最近では職員満足度アンケートを実施しており、アンケートを踏まえて職員の声を積極的に取り入れている点が“イイナ”と思います。また、上司の方が職場内で一人一人の活躍しっかり見てくれており、仕事の評価についても平等に評価されている環境がある事が“イイナ”と思います。

  

渉外担当(地区担当)

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

私は、呉が好きでずっと呉で暮らしていきたい、事務だけでなく、お客さまと接する仕事に就き、スキルアップをしていきたいと考えていました。
そんな私にとって、「お客さまと触れ合い、お客さまと共に歩む仕事」であるくれしんは私にぴったりでした。

平成23年入庫
植村 佳奈

Q2. 総合職を選んだ理由を教えてください。

私は飽き性なのでずっと同じ仕事内容を定年まで続ける自信が無かった事、また仕事をする上で色んな分野の知識を持ちたかった事から、色んな仕事内容が経験でき、色んな分野に携わることができる総合職を選択しました。
あとは生活する上で少しでもお給料が良いほうが働きがいがあるという点もありました。

Q3. この仕事でよかったと思うのはどんな時ですか?

『自分の担当地区のお客さまを、自分の虜にすること』をまず考えます。
常に笑顔で明るくということはもちろん、お客さまの性格・喋り方に合わせて表情や話し方を変えるよう意識しています。
お客さまの事を深く知ろうとするならば、まず自分の事を知ってもらう必要があると思うので、自分の事も包み隠さず話します。そうやって少しずつ信頼関係を築くことで、お客さまの色々な気づきにお応えできるようになると思います。
その結果、お客さまから実際に「植村さんに出会えてよかったわ」と心から感謝された時は、この仕事をしていて良かったと本当に思えました。

Q4. 産休・育休を経て職場復帰されていかがですか?

現在は職場復帰したばかりで、時間短縮で内務担当として働いていますが、4月からは残業なしの勤務に変更する予定なので、どれだけバタバタするのか未知数です。
仕事と育児を両立する上で、子供との限られた時間を大切にするようになりましたし、より愛情が深まったように思います。

Q5. 今後の夢を聞かせてください。

目標とする方がたくさんいらっしゃる職場で、特に活躍されている女性支店長や課長を目の当たりにすると、自分自身のモチベーションがふつふつと湧き上がります。何事も中途半端には終わらせたくはないという強い思いもあり、企業で働く者として、少しずつでも知識を蓄えキャリアアップを重ねていきたいと思っています。
また、年次を重ねるにつれ後輩の指導をする機会も増える為、先輩として恥ずかしくないような姿を見せながら、後輩を触発させるような存在となれるよう邁進していきたいです。

内務担当(テラー)

店舗窓口で、入出金や定期預金、定期積金の作成や解約、税金、公共料金の払い込み受付、振り込みの手続きなどを行います。また投資信託や保険、国債などの金融商品の提案も行います。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

慣れ親しみ、生まれ育った“呉”に密着した仕事、恩返しができる仕事がしたいという強い気持ちがありました。“くれしん”は地元密着型の企業だったので、まさに理想とぴったりでした。また、選考時の受付や面接時の雰囲気、お話を聞いた際の先輩職員の人柄が良く「ここで仕事がしたい」と確信し、“くれしん”を選びました。

平成25年入庫
高橋 美唯

Q2. 仕事をするうえで心がけていることはありますか?

常にお客さまを第一に考え、「自分だったらどう感じるか、何が必要か、どうしてもらいたいか」等お客さま目線での応対を心がけています。
また、ただいたずらに頑張るのではなく、お客さまへの商品説明やご高齢の方の応対など時間をかけるべき事と、
事務整理など効率良く短時間でやるべき事をしっかり分け、メリハリをつけて仕事に取り組んでいます。まだまだ未熟な部分も多いので、きちんと“報告・連絡・相談”を行い、常に考え、常に向上心を持ち、先輩方の姿をよく見て学ぶようにしています。そして、休日には好きなことをしてしっかりリフレッシュ。仕事に対するモチベーションを保つようにしています。

  
Q3. この仕事でよかったと思うのはどんな時ですか?

やっぱり、お客さまに信頼してもらえていると感じた時ですね。窓口でのちょっとした対応や、商品のご案内時に、お客さまに喜んでいただけた時はとてもうれしいです。
「高橋さんがいるから来るのよ」「これからもよろしくね」などお客さまからいただく言葉は、自分の自信にもなります。
また、商品についての地道な勉強や、提案・セールスが商品の成約に繋がった時などもやっていて良かったと思う瞬間です。

内務担当(テラー)

窓口のサポート業務のほか、渉外係が持ち帰った事務手続きといった預金業務全般を行います。また、終身保険や投資信託などのセールス業務を行うこともあります。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

大学時代を県外で過ごしたことにより、改めて地元・呉の良さを実感しました。だから、どうしても地元で働きたかったのです。
くれしんは地元密着型の企業だったので初めから候補に挙げていましたが、決定的だったのは対応の柔軟さでした。実は、二次面接日が教育実習期間と重なったため、ダメ元で相談したところ「じゃ、面接日を変更しましょう」と快く提案してくださいました。そんな企業、なかなかないと思います。この時、「ココだ!」と直感しました。

平成17年入庫
神垣 彩

Q2. 現在、3児の母。仕事との両立はいかがですか?

くれしんは働く女性にとって理解のある職場だと思います。育児休業制度があるので、出産後、ゆっくりと子どもと接する時間があります。私以外にも育児休業を経てから復職した女性が多くいます。そういう前例があるから安心して復職できました。また、企業内に託児所があるのも助かります。保育士さんが、毎日、その日の様子を連絡帳に細かく書いてくださるので、どんな様子だったかがわかります。初めは託児所に連れていくと大泣きしていた息子が、今ではすっかり慣れて笑顔で見送ってくれます。ちなみに、今の私の趣味は、子どもと公園で遊ぶこと。休日、子どもと遊ぶとそれだけで疲れも吹き飛び、リフレッシュできます。仕事も子育てもしたいという女性にはぴったりの職場だと思います。

Q3. くれしんで働くメリットは何ですか?

税制上の優遇措置といった専門的な知識が身についたことです。こうした知識があるかないかで、実生活で住宅ローンなどを組む場合、大きな違いが生じます。友人からも住宅ローンの相談をよく受けます。また、保険や金融商品にも詳しくなりました。預金はもちろん大事ですが、場合によっては、預金よりももっと賢く資金を運用する方法があります。たとえば、息子さんに資産を残してあげたいという高齢のお客さまには終身保険を案内して、大変喜んでいただけました。このように、より賢い資金運用の選択肢がぐ~んと広がったのも、くれしんで働いているからです。

融資担当(融資窓口)

Q1. 入庫理由を教えてください。

くれしんの「人」に魅力を感じました。就活中は沢山の企業説明会に参加し、企業の方と接する機会が多くありましたが、その中でくれしんの人事担当や先輩職員と接した時、「こんな職員さんのいる職場で働きたい」「自分自身もこんな社会人になりたい」と思い、くれしんへの入庫を決めました。

平成22年入庫
梶山 史佳

Q2. 仕事内容を教えてください。

融資窓口に来店されるお客様の応対、窓口で受付した融資申込案件や渉外担当者が受付した融資申込案件の事務処理を行っています。

Q3. 女性として働きやすいと感じるところはありますか?

産前産後休暇・育児休業制度が充実しているところです。先輩職員も多く利用されており、結婚・出産後も安心して働ける環境が整っています。そのため、私自身、結婚・妊娠を機に退職という選択肢はありませんでした。妊娠中も検診等で有給休暇を利用させてもらったり、上司をはじめ周りの理解があり、無理なく働くことができたことは、とても感謝しています。

Q4. 部活動について教えてください。

私はくれしんのバレー部に所属しており、主に地域のバレーボール大会に出場しています。バレー未経験者だった私でも楽しく試合に参加できるほど和気藹々としています。様々な支店の職員と知り合いになれることや、大会を通じて呉でのくれしんの存在の大きさを改めて実感できるので、バレー部に所属して良かったなと思っています。

営業推進部(住宅ローンセンター)

Q1. Uターン就職した理由を教えてください。

大学で4年間県外での生活を経験したことで、改めて地元の魅力に気付き、地元で働きたいと感じたからです。
学生時代の友人も地元で就職している人が多く、定期的に集まったり、自分が幼少期から知っている企業の担当になる等、地元で働くメリットや面白さを感じています。

平成24年入庫
山本 航平

Q2. 住宅ローンセンターの仕事内容を教えてください。

入庫4年目までは渉外担当(地区担当)をしており、5年目から住宅ローンセンターに所属しています。
住宅ローン増強のため住宅関連事業者との関係強化を図ることが主な仕事内容です。
業者の営業担当者に対し、取扱商品・金利・商品改正等の説明・情報提供を行ったり、業者からの相談業務対応、紹介された顧客に対する個別対応(案件受付及び商品説明)を行っています。

Q3. やりがいを感じる瞬間を教えてください。

顧客に対しては夢のマイホーム購入というライフイベントに携わることで大変感謝されることが多く、引っ越し後に新居へ訪問した際に幸せそうな笑顔を見たときにはやりがいを感じます。
業者担当者に対しては案件の相談から実行に至るまでスムーズに対応出来た場合や、これまでご縁のなかった業者や業者担当者が自分自身のセールスをきっかけに取引を開始していただいた際にはやりがいを感じます。

Q4. くれしんの“イイナ”と思うところを教えてください。

職員同士の繋がり・団結感が強いところが“イイナ”と思います。私自身これまで仕事を一緒にした職員だけでなく、サッカー部での活動を通じたつながりもあり、縦のつながりも横のつながりも充実しています。
また、自分の強みや適性を評価してもらえる環境が整っているところも“イイナ”と思います。

経営企画部(秘書広報)

Q1. 入庫理由を教えてください。

自分の育った地元で、多くの人と関わりながら仕事をしたいという思いから、県内での就職活動を行っていました。その中で、くれしんに出会い、人と人とのつながりを大切にし、地域とともに発展していくというところに魅力を感じました。また、多くの説明会や支店見学に参加した中で、当金庫職員の優しく丁寧な対応が一番印象に残り、私もこの環境の中で共に働き、成長したいと思ったことも理由の一つです。

平成25年入庫
河本 悠子

Q2. 仕事内容を教えてください。

役員のスケジュール管理や電話・来客応対、交際や出張における手配等を行い、役員をあらゆる面からサポートできるよう業務を行っています。また、広報の仕事では、LINE@等の業務で、くれしんをもっとたくさんの方に知っていただく為のPR活動に携わっています。

Q3. くれしんの“イイナ”と思うところを教えてください。

アットホームでコミュニケーションのとりやすい環境であることが“イイナ”と思います。
支店が異動になっても前の支店のメンバーでご飯に行ったりと、職員同士の仲が良いです。
また、お客様だけでなく、職員の満足度を高める為、有給休暇取得率アップや水曜日の早帰り励行等の積極的な取り組みを行っているところもくれしんの良いところだと思います。

営業統括本部(地域貢献部)

Q1. 入庫理由を教えてください。

私が就職活動を始めた時には、自分の夢や就きたい仕事が明確になっておらず、小売業や、サービス業、製造業等、様々な会社を受け、内定を頂きましたが、自分が本当に何をしたくて、何をしたくないのか自問自答した時に、くれしんの「地域社会の繁栄に貢献する」という経営理念が、自分がやりたいこと(自分自身が生まれ育った地域の為に、少しでも力になりたい)と重なっていることに気づき、入庫を決意しました。

平成17年入庫
須郷 和也

Q2. 仕事内容を教えてください。

私が所属している地域貢献部(事業成長サポート担当)は、営業店と連携し、企業の事業拡大や課題解決を支援しており、企業の多種多様なニーズに対応できる体制づくり(公的機関等との連携強化、各種助成金や補助金・セミナーの情報収集、お客様や当金庫職員向け研修の開催等)の他、専門性の高い分野(創業や事業承継、M&A、医療介護、海外展開、農漁業、再生エネルギー、企業型確定拠出年金)に関する営業店のサポートを行っています。

Q3. やりがいを教えてください。

営業店から寄せられる相談の中には、専門性が高く、解決に時間を要するケースもありますが、現在の部署で得た知識や人脈を活用し解決できた際や、営業店に有益な情報の還元やサポートを行った際に、「助かった」、「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じます。

Q4. くれしんの“イイナ”と思うところを教えてください。

私は入庫して13年目(※H29年度時点)、6回の異動を経験しており、所属や担当業務が変わったことで大変な時期はありましたが、自分が頑張った分だけお客様に喜んで頂け、それが結果として自分の成長に繋がっていることや、所属が変わっても旅行や飲みに行ったり、電話でたわい無い話や相談をしたりと、素晴らしい人間関係があることが、くれしんに“イイナ”と感じています。

新入職員

山本 竜司(呉市出身)・山本 莉奈(呉市外出身)・遠山 恭平(県外出身)

Q1. 入庫理由を教えてください。

(山本竜)
私は呉生まれ呉育ちで、幼い時から自分が生まれ育ったこの町でこの町の為に働きたいという思いがありました。その中でも金融業を通じて地元の産業を盛り上げたいという思いから呉信用金庫に入庫を決意しました。

(山本莉)
私は、広島県内で長く働きたい、地域のお客様と密接に関わる仕事がしたいと考え、就職活動を行っていました。呉信用金庫のことは就職活動をしていく中で知り、説明会や呉信用金庫が運営している街なかギャラリーに何度も足を運び、ここで働いている方々や会社の取り組みに魅力を感じたことで、入庫を強く希望するようになりました。

(遠山)
私は、県外出身で大学で広島に進学しました。大学生活を送る中で、広島の為に仕事をしたいと思うようになりました。
金融志望だった中でくれしんで仕事をしたいと思った理由は、職員の明るさに惹かれたのと、広島県に一番地域に寄り添った金融機関であると感じたからです。
また、広島県で就活する中で県外出身であることがハードルにならないか不安に感じていましたが、くれしんの選考では県外出身であることについても受け入れてもらえ、ありのままの自分で話すことができたことも入庫理由のひとつです。

Q2. 山本さんと遠山くんは寮生活を送っていますが、寮生活はいかがですか?

(山本莉)
入庫するまではずっと、呉市外の実家に住んでいたため、寮で一人暮らしをしながら働けるのか不安でしたが、呉信用金庫の寮は親しみやすい寮母さんが平日の夜ごはんを用意して下さっており、先輩方も優しい方ばかりで住み心地もよく、快適に過ごせるおかげで毎日頑張れています。

(遠山)
寮生同士は仲が良く、仕事終わりに共有スペースの食堂で食事を共にしながら、仕事のことや私生活の話などを話して、気持ちをリフレッシュしています。
また、資格試験などの試験前は同期の寮生と一緒に勉強をして、お互いが合格できるように教え合っています。

Q3. 新人研修はどうでしたか?

(山本竜)
最初はビジネスマナー等、社会人として基本的なことを学びました。その後は預金業務や融資業務等、徐々に専門的な分野を学びました。入庫当初はわからないことばかりなので、週に一度研修を行うことで業務が身に付いたと感じています。また、同期で悩みを打ち明けられる時間もあるので、一人で悩みを抱え込まずにいられました。

(山本莉)
私は文系の学部出身で金融知識がほとんど無い状態だったので、入庫前は知識の面で不安でしたが、新人研修で金融商品や業務内容についてイチから学ぶことができました。保険や年金のことなど学んだ金融知識は仕事だけではなく、自分自身の日常生活においても必要となる知識であるため、それを仕事として教えてもらえることの有難さを感じています。

Q4. 入庫して1年間、営業店ではどのように過ごされましたか?

(山本竜)
営業店に配属されてから7月末までは営業課で預金担当の仕事を経験しました。その後9月から融資課に移り、融資課の仕事をしながら定例集金先の集金業務をさせていただいています。

(山本莉)
営業店に配属されてから夏ごろまで、預金担当として後方事務や出納・為替業務を経験させてもらいました。その後、夏から秋にかけて徐々にテラーとして窓口業務を担当するようになりました。窓口に出てからは覚えることがとにかく多かった印象です。その分、先輩方にフォローをして頂きつつ、出来ることが増えていくことにやりがいを感じました。

Q5. この1年間を振り返っての感想・成長したと思うことを教えてください。

(遠山)
社会人として必要なことや大切なことを指導していただいた1年間でした。
受動的ではなく、能動的に行動することの大切さを知ることができました。
「今、自分の課題はなにか」「その課題をどのように克服するのか」、これらを意識して日々の業務に取り組むようになりました。

Q6. 社会人になって嬉しかったことはありますか?

(山本竜)
地元企業に就職したことで、地元のことを知る機会が増えたことです。お客様からも教えて頂いたりします。地元育ちでも知らないことがたくさんあるので、今後もどんどん呉市を開拓していきたいです。

(山本莉)
お客様から「ありがとう」「助かりました」等、笑顔で感謝の言葉を頂けた時や、一人でこなせる仕事が増えた時が嬉しいです。

Q7. 就活生の皆さんにメッセージをお願いします。

(山本竜)
就職活動中はとても忙しく、大変な時期だと思います。しかし今後の人生を大きく左右する重要な期間なので、周りを気にせずに自分のペースで活動してください。みなさんが良いご縁に恵まれますように願っております。

(山本莉)
金融知識の無かった私でも、コツコツと勉強を重ねて今では窓口でお客様の対応をしています。どんな仕事に就こうか随分と悩みましたが、やりがいを感じながら、働けることが一番だと思います。是非、一緒に呉市を盛り上げていきましょう!

(遠山)
就活をする際に、まずは「何がしたいのか。」から考えて職種を絞って行うのが一般的かと思いますが、やりたいことというものは日々変化していきます。
そのため、合同説明会ではできるだけ様々な職種の企業のお話を聞いておいた方が良いと思います。そこで改めて進みたい職種を見つけることができたら、その職種の色々な企業の会社説明会に参加してみてください。その中で自分に合った働きたい会社をきっと見つけることができると思います。頑張ってください!