各職種の職員の声

職種について

金融のプロとして、お客さま一人ひとりに合った
資産形成と運用、ご融資の相談、経営の向上に関するアドバイスを行います。

個人のお客さま、法人・個人事業主のお客さま、それぞれのニーズにきめ細かく対応できるようにさまざまな職種が設けられています。預金や金融商品の紹介から融資の相談、創業・海外展開のコンサルティングまで幅広い分野で活躍できます。

くれしん主な職種について

  • 渉外
    (地区担当)

  • 渉外
    (企業担当)

  • 渉外
    (地区担当)

  • 預金担当
    (テラー)

  • 預金担当
    (テラー)

  • 預金担当(後方)

  • 融資受付

  • 融資管理本部
    (融資部)

  • 新入職員

渉外(地区担当)

集金、定期預金や定期積金の満期案内、融資および金融商品の推進、相談業務、顧客の新規開拓など、自らお客さまの元へ足を運び、多種多様な業務をこなします。

Q1. くれしんのどんなところが魅力で入庫しましたか?

人と直接関わりを持つ仕事がしたかったので、金融機関なら、個人のお客さまだけでなく、さまざまな業種のお客さまと関われると思いました。その中で、なぜくれしんだったのかというと、地域に密着していて、お客さまにとって身近な存在だったからです。くれしんなら、お客さま目線の仕事ができると思いました。また面接の時に、待合室で緊張していた私に人事の方が声をかけてくださり、そのおかげでリラックスできたことも一因です。そんな先輩がいる職場で働きたいと思ったのです。

平成24年度入庫
山本 航平

Q2. 仕事をする時、心がけていることを教えてください。

まずは笑顔を絶やさず、ハキハキと話すようにしています。仕事に対しては常に緊張感を持って臨みますが、お客さまからは「話しやすい人」「なんでも相談できる」と思っていただけることを目標にしているからです。また、お客さまにとって身近な存在だと感じていただけるように、約束をしていなくても「近くを通りかったので、ご挨拶に来ました」と訪問するようにしています。このような小さな積み重ねが、少しずつお客さまとの距離を縮めていくのだと思います。そうすることで、マイホーム購入時の住宅ローンやお子さまの教育ローン、退職金の運用など、お客さまにとって大切な瞬間に頼りにしてもらえるのだと思います。「山本君だから安心して任せられる」と言っていただいた時が一番うれしいですね。

Q3. 将来の目標を教えてください。

いずれは企業担当になり、企業の業績アップのお手伝いとともに後継者育成のお手伝いができたらいいなと考えています。呉の地域は、幼い頃からよく知っている企業が多いので、そうした企業が業績を伸ばしてくれれば、地域の活性化にも大いに貢献できるはずです。私の信条は「良き敗者たれ」です。これは、思うようにいかず挫折をして敗者になったとしても、その経験から学び、活かして、次のステップを目指せる人間になろうという意味です。企業の経営では、いつも良いことばかりではありません。たとえ自らが努力していても、想定外の要因で上手くいかないことも多いでしょう。そんな時、打ちひしがれずに「どうすればピンチをチャンスに変えられるのか?」を一緒に考え、支える存在になりたいのです。

渉外(企業担当)

集金、定期預金や定期積金の満期案内、融資および金融商品の推進、相談業務、顧客の新規開拓など、自らお客さまの元へ足を運び、多種多様な業務をこなします。

Q1. なぜくれしんを選んだのですか?

教育学部だったため、元々教師を目指していたのですが、多くの業界を研究する中で「命の次に大事なものは?」と考えた時にお金だと思い、そのお金を扱う金融機関に興味を持つようになりました。といっても、お金が大事だというのは、どんどん貯めればいいというのではなく、家を買ったり、車を買ったり、事業を興したりといった人生のターニングポイントには、お金が関わっているという意味です。そんな時、大事なお金の面でサポートできるのがこの仕事だと思いました。

平成22年度入庫
森川 祐太

Q2. 仕事をするうえで心がけていることは何ですか?

現在所属している支店は少人数店舗のため、個人のお客さまに加え、法人のお客さまも担当しています。どんな場合でもそうですが、お客さまが何を望んでいるかを正確に把握することが基本です。私は、一度お会いすると、その方の顔や名前、特徴、どんなものがお好きかといったことまで覚えられます。だから、次にお会いした時は、前回の情報を基に、さらにその方の好みや考えを深く掘り下げてから、その方に合ったプランを提案するようにしています。また、上司に対しては、どんなにささいなことでも「報告・連絡・相談」をするようにしています。もちろん自らも金融のプロとして恥じないように努力していますが、それでもお金を扱う仕事は責任重大です。そんな時、上司の助言はとても参考になります。

Q3. 就職活動中の皆さんにメッセージを!

自分が何をやりたいかをよく考えて就職活動に励んでください。まずはいろいろな業界を研究し、できれば事前に会社訪問をして働いている社員の方々の話を直接聞ければ、その会社の雰囲気や魅力を感じられると思います。私が大切にしている言葉は「至剛無懼」です。これは、特技の剣道の言葉でレ点をつけて「至剛(しごう)懼(おそ)れ無し」と読みます。「強くなるには恐れていてはいけない、自ら対峙して進んでいけ」といった意味です。私は教育学部から金融の世界に飛び込みました。未知の世界に飛び込むのは不安でしたが、まずはこちらからアクションを起こさなければ未来は開けません。私は育ててもらった呉の街に貢献できる金融機関ということでくれしんを選びました。同じ志をもった方とぜひ一緒に仕事をしたいと思います。

渉外(地区担当)

集金、定期預金や定期積金の満期案内、融資および金融商品の推進、相談業務、顧客の新規開拓など、自らお客さまの元へ足を運び、多種多様な業務をこなします。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

私は、呉が好きでずっと呉で暮らしていきたい、事務だけでなく、お客さまと接する仕事に就き、スキルアップをしていきたいと考えていました。
そんな私にとって、「お客さまと触れ合い、お客さまと共に歩む仕事」であるくれしんは私にぴったりでした。

平成23年度入庫
植村 佳奈

Q2. この仕事でよかったと思うのはどんな時ですか?

『自分の担当地区のお客さまを、自分の虜にすること』をまず考えます。
常に笑顔で明るくということはもちろん、お客さまの性格・喋り方に合わせて表情や話し方を変えるよう意識しています。
お客さまの事を深く知ろうとするならば、まず自分の事を知ってもらう必要があると思うので、自分の事も包み隠さず話します。そうやって少しずつ信頼関係を築くことで、お客さまの色々な気づきにお応えできるようになると思います。
その結果、お客さまから実際に「植村さんに出会えてよかったわ」と心から感謝された時は、この仕事をしていて良かったと本当に思えました。

Q3. 将来の夢を聞かせてください。

目標とする方がたくさんいらっしゃる職場で、特に活躍されている女性支店長や課長を目の当たりにすると、自分自身のモチベーションがふつふつと湧き上がります。何事も中途半端には終わらせたくはないという強い思いもあり、企業で働く者として、少しずつでも知識を蓄えキャリアアップを重ねていきたいと思っています。
また、年次を重ねるにつれ後輩の指導をする機会も増える為、先輩として恥ずかしくないような姿を見せながら、後輩を触発させるような存在となれるよう邁進していきたいです。

預金担当(テラー)

店舗窓口で、入出金や定期預金、定期積金の作成や解約、税金、公共料金の払い込み受付、振り込みの手続きなどを行います。また投資信託や保険、国債などの金融商品の提案も行います。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

慣れ親しみ、生まれ育った“呉”に密着した仕事、恩返しができる仕事がしたいという強い気持ちがありました。“くれしん”は地元密着型の企業だったので、まさに理想とぴったりでした。また、選考時の受付や面接時の雰囲気、お話を聞いた際の先輩職員の人柄が良く「ここで仕事がしたい」と確信し、“くれしん”を選びました。

平成25年度入庫
高橋 美唯

Q2. 仕事をするうえで心がけていることはありますか?

常にお客さまを第一に考え、「自分だったらどう感じるか、何が必要か、どうしてもらいたいか」等お客さま目線での応対を心がけています。
また、ただいたずらに頑張るのではなく、お客さまへの商品説明やご高齢の方の応対など時間をかけるべき事と、
事務整理など効率良く短時間でやるべき事をしっかり分け、メリハリをつけて仕事に取り組んでいます。まだまだ未熟な部分も多いので、きちんと“報告・連絡・相談”を行い、常に考え、常に向上心を持ち、先輩方の姿をよく見て学ぶようにしています。そして、休日には好きなことをしてしっかりリフレッシュ。仕事に対するモチベーションを保つようにしています。

Q3. この仕事でよかったと思うのはどんな時ですか?

やっぱり、お客さまに信頼してもらえていると感じた時ですね。窓口でのちょっとした対応や、商品のご案内時に、お客さまに喜んでいただけた時はとてもうれしいです。
「高橋さんがいるから来るのよ」「これからもよろしくね」などお客さまからいただく言葉は、自分の自信にもなります。
また、商品についての地道な勉強や、提案・セールスが商品の成約に繋がった時などもやっていて良かったと思う瞬間です。

預金担当(テラー)

店舗窓口で、入出金や定期預金、定期積金の作成や解約、税金、公共料金の払い込み受付、振り込みの手続きなどを行います。また投資信託や保険、国債などの金融商品の提案も行います。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

お金は命の次に大切なものです。そのお金を扱う責任ある仕事がしたいと考えたのです。また、金融機関に務めていると、私生活の面でもプラスが大きいと思いました。将来的にずっと仕事をしていきたいので、長く勤めながら、キャリアアップができる仕事がよいとも考えました。

平成23年度入庫
河本 美紀

Q2. テラーとして心がけていることは何ですか?

テラーは、店舗に足を運んでくださるさまざまなお客さまの応対をします。だから、ご年配の方なら、ゆっくりと一語一語区切って聞き取りやすく話したり、急いでいる方にはテキパキと効率よく説明することを心がけています。また、お客さまと接する仕事のため、メイクやヘアスタイルなどで落ち着いた雰囲気に見えるように気をつけています。プロらしくあることがお客さまに安心感を与えると信じているからです。
テラーは、チームワークがとても大切なのです。たとえば私の前のお客さまがじっくりと相談したそうならば、ほかの人にその窓口を代わってもらってローカウンターに案内してお話を聞くこともあります。反対に、他のテラーがそういう状況なら、私がその窓口にヘルプで入るようにしています。

Q3. 将来の夢を聞かせてください。

くれしんの面接では、面接官の方がいろいろと質問をしてくださったので、すごく緊張はしましたが、自分の考えや感じたことをしっかりと話すことができました。会話のキャッチボールができたので、「精一杯できることはやった」というすがすがしい気持ちになれました。だから、今度は私が人事担当者として、就職活動をしている皆さんの面接官や入庫後研修のサポート役になったみたいと思っています。あの時、一人ひとりの学生に対して、その人の良さをなんとか引き出そうと質問してくれた、そんな人事担当者になってみたいのです。

融資受付

各種ローンの相談を受けたり、受付を行います。また、各担当者が受け付けた融資書類の事務処理や融資稟議書を作成したり、融資を実行するほか、自らセールスを行うこともあります。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

責任ある仕事をしたいと思い、金融機関を志望しました。なかでも、くれしんは、お客さま目線で使いやすいように店舗レイアウトを工夫するなど細かな点にまで心配りしていたので好感が持てました。また、小さな頃からよく訪れていたので身近に感じていたことも理由の一つです。実は、親や友人からは「おおざっぱな性格なんだから、あなたには向かない」と反対されたんです。でも、「向き、不向きよりも前向きに」が私のモットー。緊張感のある職場で、成長したいという思いもありました。

平成22年度入庫
藤田 佑里子

Q2. あなたの信条の「ノーと言わない接客」とはどんなものですか?

業務以外のことでも不可能な事以外は引き受けるようにしています。たとえば「郵便局からの振り込み手数料はいくら?」と聞かれたら、郵便局に電話して確認して伝えたり、「携帯電話を落としてしまったので、また契約にお金がかかる」と困っているお客さんには、携帯ショップの担当者に問い合わせて、なるべくお金がかからない方法を教えてもらったりといったことです。融資受付という部署のため、お客さまとじっくりとお話しするため、そういった質問や悩みごとを聞くことが多いのです。一見、本来の仕事とは関係のないことをしているようにみえますが、お客さまにはこちらの誠意は伝わるものです。あとから「あの時は本当に助かったから、あなたのところで契約したい」とわざわざ足を運んでくださる方もいらっしゃいます。

Q3. 仕事をするうえで心がけていることを教えてください。

初めてローンを利用するというお客さまには、まず融資の仕組みから丁寧にお話しするようにしています。そして、お客さまの要望や条件をなるべく詳しくお聞きします。お客さまのほとんどは、店頭に置いてあるパンフレットなどで紹介しているローンしかないと思っていらっしゃいますが、実はローンだけでも数十種類以上もあるのです。その中からお客さまの要望に一番合うものをお勧めするのが私の仕事です。
また、融資受付では、年収や仕事内容など、聞きづらいことも聞かなくてはなりません。だから、なるべくお客さまが話しやすい雰囲気をつくるようにしています。その結果、住宅購入や結婚、進学など、お客さまの大切なライフイベントに関わることができ、感謝の言葉をいただいた時は本当にうれしいものです。

預金担当(後方)

窓口のサポート業務のほか、渉外係が持ち帰った事務手続きといった預金業務全般を行います。また、終身保険や投資信託などのセールス業務を行うこともあります。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

大学時代を県外で過ごしたことにより、改めて地元・呉の良さを実感しました。だから、どうしても地元で働きたかったのです。
くれしんは地元密着型の企業だったので初めから候補に挙げていましたが、決定的だったのは対応の柔軟さでした。実は、二次面接日が教育実習期間と重なったため、ダメ元で相談したところ「じゃ、面接日を変更しましょう」と快く提案してくださいました。そんな企業、なかなかないと思います。この時、「ココだ!」と直感しました。

平成17年度入庫
神垣 彩

Q2. 現在、5歳のお子さんの母。仕事との両立はいかがですか?

くれしんは働く女性にとって理解のある職場だと思います。育児休業制度があるので、出産後、ゆっくりと子どもと接する時間があります。私以外にも育児休業を経てから復職した女性が多くいます。そういう前例があるから安心して復職できました。また、企業内に託児所があるのも助かります。保育士さんが、毎日、その日の様子を連絡帳に細かく書いてくださるので、どんな様子だったかがわかります。初めは託児所に連れていくと大泣きしていた息子が、今ではすっかり慣れて笑顔で見送ってくれます。ちなみに、今の私の趣味は、子どもと公園で遊ぶこと。休日、子どもと遊ぶとそれだけで疲れも吹き飛び、リフレッシュできます。仕事も子育てもしたいという女性にはぴったりの職場だと思います。

Q3. くれしんで働くメリットは何ですか?

税制上の優遇措置といった専門的な知識が身についたことです。こうした知識があるかないかで、実生活で住宅ローンなどを組む場合、大きな違いが生じます。友人からも住宅ローンの相談をよく受けます。また、保険や金融商品にも詳しくなりました。預金はもちろん大事ですが、場合によっては、預金よりももっと賢く資金を運用する方法があります。たとえば、息子さんに資産を残してあげたいという高齢のお客さまには終身保険を案内して、大変喜んでいただけました。このように、より賢い資金運用の選択肢がぐ~んと広がったのも、くれしんで働いているからです。

融資管理本部(融資部)

営業店から送られてくる融資案件の審査や相談にのることで、健全な融資業務のサポートを行います。

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

第一は、呉市内におけるネームバリューが凄かったことです。私の中のくれしんのイメージは「呉だったら、くれしん」というくらい、呉の人なら誰もが使っている金融機関というものでした。
第二は、学生時代のアルバイトでの経験で、目上の方や子どもさんなど、自分と違う世代の方と接することでとても見識が広がると感じたことから、くれしんなら、性別・年齢・業種を問わず、さまざまな方とお会いすることができ、人間力を向上させてくれると思ったのです。

平成21年度入庫
梶山 晴旬

Q2. 現在の仕事で一番大変なことは何ですか?

営業店から送られてくる融資案件の審査(個人・建設業・卸小売業)を主に行っていますが、本部申請となる融資案件は、内容が難しいものが多く、業種別の専門性が必要となります。また審査の可否において速断を求められることも多く、営業店から本部に配属となったばかりの頃は、分からないことだらけで非常に苦労しましたが、日々の自己研鑽はもちろんのこと、日常業務の中で上司から融資の基本的な考え方を繰り返し教えていただいたことで力をつけることができました。
審査担当になってからは、難しい内容の案件ほど、正確に早く判断することを信条としています。なぜなら、難しい内容の案件は営業店担当者が時間をかけて熟考し、稟議起案を行っており、お客様をお待たせしているケースが多いからです。お客様に審査結果を早期にお伝えし、地域内でのくれしんの存在価値を高めていけるよう心がけています。

Q3. この仕事でよかったと思うのはどんな時ですか。

前向きな融資案件に携われるところです。個人のお客様であれば、マイホーム取得時の住宅ローン、法人のお客様であれば、工場建設や収益向上が見込まれる新規設備に係る融資などがそれにあたります。
法務・税務・財務等に加え、業界動向等、勉強しなければならないこともたくさんありますが、融資(金融業務)を通して、お客様の夢をかなえ喜んでいただくことが、この仕事の醍醐味だと思います。
金融機関はいわゆる社会インフラとして、地域社会にもたらす影響は強いと思います。一方で、金融機関は多数あり、今後はいかにして差別化により各金融機関が特色を出していくことができるかが課題となってきます。くれしんの強みである狭域高密度でお客様と対話し、くれしんを選んでいただけるよう、職員一丸となって、お客様のために何ができるかを、職員一人一人が自ら考え行動していくことが大切であると思います。

新入職員

入庫1年目は、入庫直後、配属後の研修を通じて、社会人としての基本や預金や融資といった信用金庫業務の基本を習得していただきます。

平成28年度入庫:上野 裕紀子/石田 健太郎

Q1. なぜ、くれしんに入庫したのですか?

生まれ育ったこの町で働き、恩返しがしたいと思ったのが一番の理由です。金融業は地域の発展に大きく関わっています。その中でも信用金庫は地域が限定されている金融機関なので、より地元の企業や人々に貢献でき、信頼関係を築き上げていけると思いました。また、お客様とより近い距離で接することができるので、お客様との関わりの中で私自身も成長できるのではないかと考えました。何よりも、私の地元でもあるこの町を大切にしているくれしんの一員として働いてみたいと強く感じました。

先輩に相談しやすい環境です。

Q2. くれしんでの1年はどんな感じでしたか?

入庫後の新人研修では、ビジネスマナーや信用金庫業務の基本を学びました。覚えることは多いですが、同期の仲間と支え合いながら励むことで、社会人・職員としての自覚が芽生えていきました。その後、営業店に配属されてからは、同期と離れるため不安でしたが、新人一人ずつに歳の近い先輩職員がインストラクターとしてつき、あらゆるサポートをしてくださるのですぐに支店に馴染むことができました。周りの先輩方に指導を受け、一日でも早く戦力となれるよう、日々励んでいます。できる業務が増えるたび、自分の自信となりやりがいを感じています。

Q3. 就職活動をしている学生の皆さんに、メッセージをお願いします。

「自分がどんな人間」で「何がしたいのか」を考えられる良いきっかけづくりになると思います。途中、壁にぶつかる人もいるかもしれませんが、その時は一度立ち止まって、自分を見つめ直し、可能性を最初から狭めることなく進めてほしいと思います。その結果、自分が探し求めた就職先が見つかり、それがくれしんだと嬉しいです。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。