各職種の職員の声

がむしゃらに渉外活動を行った結果、優績者表彰を受賞することができました。

総合職

増田 翔太ますだ しょうた

2014年入庫 外国語学部卒

モットーは「自力本願」。休日は姪っ子と公園へお出かけして過ごしています。

入庫の決め手

生まれ育った呉市の経済を、きめ細かいサポートで支える仕事、 そんな“くれしん”に憧れて入庫しました。

入庫からの歩み

最初の配属先と1年目の奮闘

 入庫3ヶ月目で融資課へ配置転換。融資商品の内容や必要書類、申込書の記入方法を学びました。最初は、書類精査や稟議起案に不備が多く、悔しい思いをする日々が続きました。それでも、熱心にご指導くださる先輩職員に助けてもらったおかげで 、担当して6ヶ月目からは窓口へ融資相談に来店されたお客さまの対応を行うまでに成長することができました。入庫10ヶ月目からは渉外課の先輩職員とお客さまのもとへ同行し、渉外業務の基礎を学びました。 1 年目から融資業務全般に携わることができ、 2 年目以降の渉外業務に大いに活かすことができました。

次の異動先での奮闘

 入庫して 1 年が経ち 2 年目の 4 月、川尻支店へ異動となりました。担当職務は渉外でした。自分が担当するエリアを持ち、集配金業務、個人の預金・融資に関する相談業務、中小企業の経営に関する相談業務等、業務内容は多岐にわたりました。最初は土地勘もなく、地図で住所を確認し、地名を覚えながらお客さまの元へ訪問していたのを今でも覚えています。先輩職員に負けないように、がむしゃらに渉外活動を行った結果、川尻支店に異動して 1 年目に優績者表彰を受賞することができました。

 入庫して 4 年が経ち、 5 年目の 4 月、ローンセンター呉へ移動となりました。ローンセンターの仕事は、不動産業者の方からの案件相談や住宅ローンの利用を希望するお客さまの事前審査受付・本審査受付・融資契約受付・融資実行と多岐に渡ります。不動産業者の方やお客さまからの質問にしっかり応えたいとの思いから、住宅ローンアドバイザーの資格も取得しました。住宅購入という人生の節目に、安心してマイホームの夢を叶えてもらえるように、これからも学ぶ姿勢を持ち続け、日々の業務に向き合っていきたいと思っています。

1日のスケジュール

~8:40

出社、メールチェック
住宅ローン事前審査受付・保証会社へ照会依頼、住宅ローン本審査送付

10:00

外訪、不動産業者へ手持ち案件の進捗確認

12:00

昼食

13:00

住宅ローン本申込受付、上司とのミーティング

15:00

債権書類精査

16:00

土地家屋調査士・司法書士へ案件詳細連絡

17:00

事前審査結果回答・本審査結果回答・書類整理

17:30

退社

就活生へのメッセージ

 仕事探し、自分探しと、色々なことを考え、悩む時期だと思います。 悩んだ時は、10 年後、20 年後、自分がどのような社会人となりどのような日々を送っていたいかをイメージしてみてください。そうすると、「自分が譲れないもの=人生で大切にしたいこと」のヒントが見つかるはずです。
そして、どの職を選んでも、必ず楽しいこと・辛いことはついてきます。辛いときでも頑張れる環境を見つけることも、1つの視点だと思います。悔いのないよう、頑張ってください。