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仕事でのステップアップは
人間的にもあなたを大きく成長させます!

さまざまなジャンルの仕事があるため、やっと慣れたと思ったら、まったく知らないジャンルの部署に異動ということはよくあります。けっしてラクではありませんが、その未知なる仕事が人間的な成長につながります。

平成12年(2年目)

本通支店で地区担当者となる

住宅ローンキャンペーンで、同期入庫は成果を上げて表彰を受けたのに対して、私は成果を上げられず自分の力不足を痛感しました。この時、支店長から「次は、お前が表彰を受ける番だぞ」と励まされ、一念発起。翌年は、周囲の方々にも助けられて、表彰を受けることができました。

平成15年(5年目)

本店営業部渉外課で地区担当者となる

周囲は優秀な方々ばかりで大いに刺激を受けました。融資案件も前任店舗よりも増え、仕事の仕方を考え直すよい機会でした。皆さんからいろいろなアドバイスをいただき、その中で「周りと比較するのではなく、自分のやるべきことをやろう」と思えるようになり、レベルアップできたと思います。

平成17年(7年目)

営業統括部(現営業支援本部)で住宅ローン専門担当者となる

本部付けで住宅ローンの借り換え案件を実行するため、3〜4ヶ月ごとに各営業店で活動していました。住宅ローンに精通することができ、自信を持てるようになりました。

平成19年(9年目)

本店営業部法人営業2課で企業担当者となる(課長代理に昇進)

今までは個人が主な顧客でしたが、初めて企業を担当することとなり、プレッシャーもあり、大変苦労しました。優秀な前任者と比較されて、お客さまからの信任を得るのに時間がかかりましたが、誠心誠意対応すればいつかは報われることを経験できました。

平成22年(12年目)

本通支店で地区担当役席となる

本店法人課でも役席を務めましたが、支店での地区担当役席はここが初めてで、部下とともに支店全体の実績を上げる立場となりました。着任当初は、仕事を部下に任せることができなかったり、部下に力量を超えた仕事を任せてしまい失敗してしまうこともありましたが、マネジメントについて学ぶことで少しずつ克服していきました。

平成26年(16年目)

広北支店で支店長となる

入庫2年目から営業部門一筋だったので、内務や貸付の細かな事務などの知識はまだまだ不足していると思います。通信講座や書籍で勉強する毎日です。せっかく支店長にしていただいたからには、少しでも早く支店長という立場にふさわしい能力をつけられるようにしたいと思っています。

藤岡  洋一

広北支店 支店長
藤岡 洋一

人の3倍努力して人並みになる!

経歴だけだと、いかにも順調にキャリアを積んでいるように見えるかもしれませんが、私はセールストークが得意なわけでもありませんし、効率よく仕事をこなすタイプでもありません。法学部出身の几帳面な性格なので、妻(当時の彼女)から「金融機関が向いている」と勧められて入庫しましたが、正直、本当に向いているかどうかはわかりません。でも、「正しい場所、正しい方向で、十分になされた努力は裏切らない」との思いから、とにかく一生懸命、仕事に取り組んできました。要領が悪いので、自分でも「人の3倍努力して、やっと人並みの仕事ができる」と自覚しています。そんな私がここまで成長できたのは、くれしんの社風が、まず責任ある仕事を任せることで人を育てていくというものだったからだと感謝しています。

社会人に求められるのは問題解決能力

学生と社会人とでは求められる能力に大きな違いがあります。社会人にとって大事な能力は、何かトラブルが起きた時、それをどのように解決できるかといった能力です。どんなに注意を払っていても予期せぬトラブルやケアレスミスは起こります。また外的要因でピンチに立たされることもあります。そんな時、投げ出さずになんとか自分で解決しようとする意思と解決できる知識やスキルを持つことが重要なのです。
そのような一人前の社会人になるためにはどうするか? もちろん上司や周囲の人にアドバイスを求めたりもしますが、日頃から、精一杯仕事をしたり、知識を広めたり、人脈をつくったりして、自身の基礎的能力を向上させていくしかないと思います。

平成4年(1年目)

くれしんに入庫する

幼い頃、母について、くれしんの窓口へ行くと、よく風船をもらいました。そんな窓口の女性に憧れていたので、その憧れを胸に入庫しました。
産休や育休、時短制度などもあり、女性にとって働きやすい職場だったこともくれしんの魅力のひとつです。

平成17年(12年目)

阿賀支店で金庫初のマネーコンシェルジュとなる

来店されたお客さまの資産運用、相談業務を担当。
ロビーでのお客さまの出迎えや今まで販売経験のなかった国債、投資信託の販売に戸惑うことも多く、新商品の内容を覚えるのにも苦労しました。
結果に結びつくのは「継続」だと実感した頃でした。

平成19年(15年目)

焼山支店でマネーコンシェルジュとなる

阿賀支店と同じマネーコンシェルジュとなったものの、来店客の客層が若くなり、成果がなかなかあらわれずに苦労しました。当時リーマンショックが起きたことも一因です。お客さまの自宅への訪問回数を増やすために、スクーターに乗る練習をしたのが一番思い出深いことかもしれません。

平成22年(17年目)

焼山支店で地区担当者となる

地区担当者となり、融資業務を学びました。地区内のお客さまの元に出かけていくため、仕事の効率が天候に左右されることも多く、また、目標の高さに戸惑いました。初めて地区担当者となり、同じ仕事でも、男性と女性では仕事の捉え方や戦略が違うことを学び、自分流の仕事の方法を考えるいい機会になった時期でした。

平成24年(20年目)

阿賀支店でマネーアドバイザーとなる(課長代理に昇進)

担当のお客さまから、預り資産の推進や相続の相談を受けながら支店、金庫の収益を考えるようになりました。リスク資産の説明やお客さまの経験や理解度によって説明の方法や提案内容が異なることも学びました。この頃から、自分自身の時間管理をいかに効率よく行うかが課題となってきました。

平成26年(22年目)

高屋支店で地区担当役席となる

支店目標を達成するために部下を支えるのが主な仕事です。また、定期的に企業訪問をしてお客さまとの信頼関係を築き、情報収集した結果を商談に活かすことも私の仕事です。慣れない仕事に取り組むことで、スキルアップしていると実感しています。

尾浜  麻美

高屋支店 課長(渉外担当)
尾浜 麻美

きめ細かな気遣いが私の営業スタイル

地区担当者となって男性と同じ仕事をした時は、体力面も目標達成意識もまったく違ったので戸惑いました。男性は精力的にお客さまを訪問し、成果をあげていましたが、私は、男性と同じようには仕事ができず、とても悩みました。でもその時に、「何も男性とまったく同じ働き方をしなくてもいいんじゃないのか?」ということに気づいたのです。せっかくなら女性のきめ細かな気遣いで、じっくりと時間をかけてお客さまと親しくなっていけばいいと思ったのです。
くれしんは、そういった女性の営業力を存分に発揮できる職場だと思います。

じっくり築いた関係が私のキャリア

お客さまとの関係も上司や同僚、部下との関係も、ずっと長くおつきあいしたいから「率直さ」を心がけています。だから、お客さまとは、目先の用件だけでなく何気ない雑談の時間も大切にしています。職場の人とは、本音トークを心がけています。今は部下がいる立場ですが、私の経験が浅い業務に関しては、経験豊富でないことを素直に伝えます。もちろん経験を補うための情報収集など、事前準備は入念にしますが、見栄は張りません。また、キャンペーン終了時などのタイミングには「今日、ゴハン行かない?」と私のほうから声をかけるようにしています。これも本音トークをするためです。ずっと長く一緒に仕事をしていく仲間だから、たまにはぶつかることがあっても、本音で話すほうが、良い関係を築けると信じています。